Adobe「PhotoShopCC」に主力製品をリブランド 同時にサブスクリプション販売オンリーへ移行

adobeのイベントMAX2013での発表によると、Adobeの主力製品 「adobe creative suit」が改名し、「Adobe Creative Cloud」シリーズに統一される。それにともなって各製品の後についていたリビジョンもリセットされ「PhotoShopCC」「IllustratorCC」などにリブランドされる。それに伴い機能を大幅にアップしたようだ。

同社がおこなっていたサブスクリプションサービスの名前を主製品のブランドに据えたことで売り切り型の販売を終了し、サブスクリプションのみに移行する。すでに50万人のサブスクリプションメンバーを確保できたことで、200万人のオールドバージョンユーザーはパージしてもかまわないんじゃね?という算段なのだろうな。

気になる月額利用料金は様々で、なにもしがらみがない新規ユーザーは月額49.99〜69.99ドルとなっている。ただし、既存CS3以降のユーザーとアカデミックユーザーに関しては月額29.99ドルとサービスしている。

スマートシャープ

レイヤー機能もサポートとしたCamera Raw8

ぶれた写真を一瞬でもとに戻す カメラリダクション

From Adobe Creative Cloud

Adobe、32ビットMacOS Xでの、CS6のサポートを打ち切り、でもWindowsはOKな

32ビットのマックの奴は涙目。

Mac OS
マルチコア インテルCPU(64ビットオンリー)
Mac OS X v10.6.8 or v10.7(64ビットオンリー)
1GB RAM
アプリ容量2GB(USB起動は不可)
最低1,024×768ピクセル(1,280×800推奨、OpenGL対応、16bitカラー、最低512MBのVRAM (推奨1GBのVRAM)
DVD-ROMドライブ

Windows
Intel Pentium 4 or AMD Athlon 64(2GHz以上)
Windows Windows XP with Service Pack 3以上、Windows 7(何故かWindows Vistaも未サポート)
1GB RAM
アプリ容量1GB(USB起動は不可)
最低1,024×768ピクセル(1,280×800推奨、OpenGL対応、16bitカラー、最低512MBのVRAM (推奨1GBのVRAM)
DVD-ROMドライブ