Word Camp Tokyo2011にいってきた

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早朝の品川シーサイド駅に降り立った俺は、眠気まなこを解消する為に熱い珈琲を一気に飲み干す。ダンディーだ。うむ。

今回の目的地は楽天タワー二号館。惰眠を貪る必要性がある日曜日を犠牲にしてまで、なんでそんなところにいるかというと、「WordCamp Tokyo2011」という今流行りのイベントに初参加するというメリットがあったからに他ならない。

つい先日、日本全国で展開している最近話題のCMSツール「wordpress」のイベント「wordcamp」が、久しぶりに東京でも開催すると聞きつけ、ネット予約しておいたからだ。品川シーサイド駅は初めて降りたが、こざっぱりとした駅だというのが第一印象だ。

適当に(Googleマップ頼り)楽天タワーの前にやってきたのはいいが、お前が行きたいのはそのビルじゃねーよと書いてある張り紙を発見。

再び目的のビルを探さなければならなかったのには閉口したが、周囲を見渡すと早朝の品川シーサイドには似つかわしくないナードっぽい集団を発見。彼らの後をつけたら、無事会場にたどり着けた。見た目の重要さを再認識した出来事だった。

それにしても、楽天二号館はどうして、あんなにわかりにくい場所にあるだろう。あそこで待ち合わせしても、たどり着ける自信がない。三木谷さんにはなんとかしてもらいたい。

朝早くからwordpressの話しを全開に出来る集団というのは、それはそれで楽しいもので、Css Niteの堀内さんの講演はなかなか為になった。

その後、セッション事に場所を移動するのがしんどくなってきたので、デザインエリアを根城に頑張ろうと動くのをやめた。

運営側に言いたいのは、長時間のパイプ椅子は腰にくるから、フカフカ椅子を用意してください、お願いしますぐらいだな。

楽天食堂は広くて住み着きたいぐらいだった。お昼のお弁当はイマイチだったのが残念だ。それが理由かわからんが、600円のお弁当は金を払ったユーザー弁当が100セット程余ってしまったため、急遽フリーで配り始めたのにはまいった。昼飯買わにゃきゃよかった。それでも、参加者の機転により「オープンソース弁当」に昇格し、ささやかな笑いをとれたのは怪我の光明と言えよう。

ケーキもうまかった。