書評「地雷震ディアブロ」

暫く漫画は鋼の錬金術師ぐらいしかフォローしてなかったのだが、いつのまにか地雷震が連載再開していた。なのでアマゾンでソクポチ。知らない人のためにザックリ、説明するか。地雷震の主人公は孤高の刑事「飯田響也」。刑事にもかかわらず、違法な捜査はしまくりの自分勝手な男だ。10年前はロシア絡みの犯罪を描いてた地雷震だが、今回は北朝鮮が絡ませているのは時代を感じる。
前作で小学生にも関わらず犯罪を犯した小池彩は、病気で失明した飯田を自前の財力で支えている。同じく前作にもでてきた中原医師も引き続き参加。
孤島で発生したウィルスで島民は全滅。その村に姪を残している刑事の小暮は、その事件の解決を飯田に依頼する。その見返りは自らの左目。かくして孤高の刑事は復活したのだ。ちなみに前回でコンビを組んでいた相沢江理子は出てこないのか。

スーパーマンの超能力を物理学的に解析してみよう

例えばビルから落下する恋人のロイスをキャッチする時には、物理学的にはスーパーマンも、その場でホバーリングしてキャッチしたときに衝撃を和らげるために彼自身も高度を少し下げる必要がある。しかし映画では、一時停止も高度もさげず、そのままキャッチしてる。このように、全ての能力について言及している意味のないことでも、ここまでやれば立派だなーと思えるPDF。
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From The Grand Unifying Theory of Superman’s powersmetafilter via io9

DEATH NOTE

DEATH NOTE (3)
最近ハマッてる漫画。
相手の名前をノートに書くことで殺すことができる死神のノート。
そのノートを巡る、天才同士の駆け引きが
痛快。とても少年誌とおもえない展開だ。
僕がこのノートを手にしてかく名前はスキップ、おまえだ。

DEATH NOTE (3)
大場 つぐみ 小畑 健

集英社
2004-09-03
売り上げランキング 182

おすすめ平均 
面白さ劣らず。
ライトとLの虚々実々の駆引,そして小畑氏の美麗イラストは必見
さすが!!

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そうしろと囁くのよ。私のゴーストが

「突入するぞ」
「ボーマとサイトーはバックアップ。トグサは待機。バトーは私と正面から切り込む。」
「まじかよ」
「いつの時代にも我々の様な部隊は必要だ!だから失うものはない
スキャンダル工作、政治家の足のひきあい、子供の洗脳、そういうクソ野郎共を一掃するためにサルと取り引きしたんだ」
「やってやろうじゃないの!そうしろとささやくのよ 私のゴーストが」
「やれやれ」

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