男は黙ってアサヒ スーパードライ エクストラコールド

い冬も終わってようやく夏の季節がやって来ました。夏と言えばビール、ビールといえばアサヒですね。まーTom-Styleの場合は年中ビールを飲んでいるので、夏が来ても飲むものは変わらないんですけどね。そんなわけで、AMN主催のブロガーイベント「アサヒ スーパードライ エクストラコールド」を飲もうーにやって参りました。

新宿クルーズ・クルーズ
アサヒビールの歴史

僕がAMNのブロガーイベントに出席する時は必ず天気が悪いというジンクスを持っているようです。今にも泣き出しそうな曇り空の下、やって来たのは新宿3丁目駅に直結しているレストラン「新宿クルーズ・クルーズ」。ぐるナイの「ゴチになります」のロケ地として有名なレストランだそうです。
今回はブログイベントというよりアサヒの新商品を試飲しにやってきたという感が強く。ビール早く、ビール早くという会場の雰囲気をよそに、イベントはアサヒの歴史を紐解くから開始されました。ちょっとしたツンデレプレーです。

アサヒビールの歴史

アサヒビールの前身は大日本麦酒株式会社。1949年に西のアサヒ、東のサッポロビールと言う形に分社化することで生まれたそうだ。1953年にはキリンビールと業界を2分するシェアを誇っていたが、1985年には9.6%まで業界シェアを落とした。

ビール業界のシェア変遷

そこでアサヒビールは販売シェアをキリンから取り戻すために、社長を住友銀行から迎えると共に、本格的なCI戦略を行う。それまでの旭日旗のような企業ロゴから現在の形に変更した。さらに当時のヤングサラリーマンの食生活を考慮し、ドライな飲み物が好みだと仮説を立てた上で、5000人アンケートで実証しました。その努力により、現在のアサヒビールのシェアは51%まで上昇したそうです。凄いですね。

氷点下のビールは美味しいぞ

アサヒがドライビールを発売してから23年目の年に、氷点下まで温度を下げる「アサヒ スーパードライエクストラコールド」を投入した。そもそもイギリスのギネスなどは常温に近い温度で飲むのが普通だ。しかし、それで売上が落ちたギネスは-2度~2度の低い温度のビールを発売してシェアを伸ばしたそうだ。
今回の新製品もそれにあやかって、氷点下に温度を下げたビールを専用サーバーで提供することになった。

アサヒ スーパードライエクストラコールド

そういうわけで飲む。

飲む

もー飲んでしまったのであとのことは覚えていない。取り敢えず、男は黙ってアサヒ スーパードライエクストラコールド。プリンがとても美味しかったことも覚えている。キャンペーンもやっているよ。
From アサヒビール


うおー

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