ミスト

土曜日は天気もよかったのでお出かけしますた。
予定した用事はおもったよりも、早く終わったので
六本木シネマで話題の映画「ミスト」をみることにしますた。

7時30分の回だったのですが、観客はまずまずのいり、
ポップコーンを片手にむしゃむしゃと画面をみたわけですよ。
インディージョーンズ4の予告編がとても気になりますた。

本編がはじまり
以下、ネタばれ


スティーブン・キングの原作映画で好きな「ショーシャンク」「グリーンマイル」に続く第3弾の映画として、いやでも期待はふくらみます。

メーン州の片田舎でつつましく暮らしている家族が、奇妙な霧の影響で
スーパーマーケットに閉じ込められる所から始まります。

メインの舞台は、時間がたてば別の場所に展開すると思ったのですが、
いつまでたってもスーパーマーケットから移動しません。
かなり雲行きがあやしくなってきました。

シャッターの扉から飛び出したCGっぽい触手が、この映画を台無ししてまいますた。霧を効果的に使って恐怖感をうまくひきだしていたのですが、触手がでたことで3竜映画になりはてますた。

原作を読んでいないので、詳しいことはわかりません。しかし
米軍がおこなった別次元に扉を開くという実験の失敗により
別次元から、奇妙な生物が田舎町を襲いはじめました。

想像するに、この霧がないと別次元の生物は行動することができない。
故に、霧が入り込めないスーパーマーケットにははいれません。

ただ、この物語で監督が語り掛けたかったことは別にあります。
本当に怖いのは化け物ではなく、その恐怖に駆られてとんでもない行動を
する人間ということです。物語中でも信仰深いおばさんが、神の啓示とのたまい生贄を要求します。

ただ、ラストのシーンにはかなり異論があり。とても後味が悪い映画だと
おもいますた。みんなはどうだい?

うおー

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