ローレライ

あー本当だ。山田優BLOGのドメインがかわっている。優のおふくろのBLOGがあるし。
先週はあややがWINSのイケメンとHしたことが
ふくちゃんに非常に影響を与えたらしい。
感想は「俺もやりてーだ」
俺はあややとヤリタイとおもわんが。

同様に里谷多恵事件も我社の男共のハートに火をつけたらしく
図書室の週刊文春に行列ができたらしい。あほばかりだな。
そんな激動な1週間をようやく終えた週末の土曜日
六本木ヒルズに待ちに待った「ローレライ」を見に来ましたさ。
以下ネタバレ


第二次世界大戦末期の南太平洋の深海で戦う伊507号。
目標はテニアン島から飛び立とうとするB29を破壊すること。
既に制海権を米軍にとられている中、単独行動で太平洋艦隊と
戦わなければならないという無茶な状況だ。
四方八方から飛び交う魚雷を避けられたのは何故か?
それは戦闘海域を立体的に視覚化できるローレライシステムのお陰だ。
戦闘終了した海中に「モーツアルトの子守歌」がながれる。
死んでいった戦士たちへの鎮魂歌か。N式潜航艇に搭乗した折笠一曹(妻夫木)が
ローレライシステムの中枢に見たのは、少女パウラ・A・エブナーだった。
現代でもまだ実用化されてないシステムがこの時代にあることに
違和感を覚えて笑えた。もうこの時点でSFだ。あと堤真一の海軍制服が
格好よかったのと役所広司の潜水艦艦長にナディアのネモ船長の存在と
ダブってみていた。「生きろ」という台詞はまんまだな。
この映画は間違いなく日本アカデミーを受賞するだろう。取れなければあんな
大会はやめてしまえばいいんのだ。これで日本でハリウッドにも負けない映画を
撮るという僕の野望の下地ができたと思える。
何故なら「デビルマン」に代表される駄目映画がいままでの日本映画だとすると
「あずみ」「ローレライ」「キャシャーン」のように実写に違和感がないように3D
合成するという映像センスが邦画に浸透してきた。「新世紀エヴァンゲリオン」の
ように既にアニメの世界では実現していたのだが、序所に才能がアニメーション
から実写に才能がシフトチェンジしてきたということだろう。
その点でいえば日本のアニメの世界を実映像化した「マトリックス」は日本人の
意識向上に非常に貢献したと思える。「あー俺たちがやってきたことは、
十分世界に通用するんだ」と再認識したはずだ。
今の映画界の権威が何をしなければならないかは言わずもがなだ。

うおー

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