中華なべでホットスポットエリアを構築しよう

ニュージーランドの若者が中華なべと市販のUSB Wi-Fiアダプターで
2.4GHzパラボリックアンテナを作成し、安価なホットスポットをつくるという企画を実践した。
IEEE802.11b準拠の2.4GHz高速デジタル伝送システムの
無線LAN基地局が一台につき、数10万円するのを考えるととても安い。
完成した物のスペックは最大出力15~18dbで電波を発信する。
接続限界地点が3~5キロキロメートル。
それなのに出費した金額はたったの5$。
利益がなくても、挑戦している過程が楽しいのだろう。
とてもシンパシーを感じる。おもしろいことも仕事になると後回しにしてしまう
ことはよくあるからなー。

うおー

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