ターミナル&Mrインクレディブル

先々週見たのがMr.インクレディブルで、昨日みたのが
ターミナル。両方とも期待していたので、公開がとても待ち遠しかった。
先にMr.インクレディブル。

最近、字幕を読むのがメンドーなので英語を勉強をするとか
特別な目的がない限りは吹き替え版でビデオも映画もみることにしている。
吹き替え版のMr.インクレディブルの声優は三浦友和(52)、
インクレディブル夫人に黒木瞳(44)。敵役のシンドロームに宮迫博之(34)
三浦は役者ということもあってか中年ヒーローの声を違和感なく演じていた。
黒木瞳に関しては、文句のつけようがないので割愛。
ヒーローの活躍による、利益よりも損害のほうが大きいと
判断したアメリカ政府はヒーロー活動に制限を設けた。
かつてのヒーローたちはそれぞれ社会で、ヒーロー活動を禁じられ
普通の暮らしをしているところから始まるお話。家族全員がスーパー能力
の持ち主である、インクレディブル一家。そんな彼らが大人しく実社会に
溶け込める訳がなく、やっぱり事件がおきてしまう。
イントロの3Dアニメは意味不明だったが、3Dアニメというのを意識せずに
みれた。加えてエンディングロールのアニメションは秀逸だったことを付け加えて、
私の評価は5点満点中5点。僕の評価ではハウルの動く城より面白いです。
次回作の車の話には、まったく興味がわかなかった。一方、ターミナル…


TVの情報によると実際に同じ境遇にあい、いまでも空港で暮らし続けている
実在する人物を元にした話のようだ。
以下ネタバレ。

最後にインド人の老人がジェット機に向かっていくのが
現実から離れすぎていて、ちょっと気になった。
あと機内食を運ぶ気の弱い空港職員の男と、片思いの女性の仲を
主人公がビクターがとりもつといったシーンがある。
最後はビクターが代理に持ってきた指輪を左手の薬指にして。自分で
告白もできない男の前に彼女が現れるわけだが、職場の女性に
こういったことが現実にありえるか?と質問すると100%ないといわれた。
俺との結婚はあるかとの質問にも、100%ないといわれた。当然だ。
空港のロビーで、ロシア系の男性が父親の薬を巡って空港職員とひと悶着を
起こすというシーンがある。あれはなかなかよかった。その1件でビクターは
空港職員達に好印象をもたれるわけだ。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズとの恋愛が尻切れトンボでおわったところが
残念。
彼女曰く、「彼とのSEXが忘れられないの」と衝撃的な言葉をはいたが、
忘れられないSEXのために全国で何人の不倫カップルが
暗躍しているのだろうね?まったく。
とりあえず5点満点中、3点。

うおー

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