アイドル探偵団・第二章・松浦あやの巻

もはや国民的アイドル(死語か)に
なった感のある彼女。
ソレが言いすぎだとしても、
誰もが知ってる存在として、
認知度はかなーり高いのは間違いない。
○プソンのプリンターが、
彼女をイメージキャラに立てた今年の商戦で、
一気にその売上げを伸ばしたのでもそれは明らか。
当然のように西村雅彦や優香よりは、お茶の間に響いたのでございます。
○ヤノンは長谷川京子ですが。
わたくしは断然はせきょーの方がイインですが。
なぜだかあやや(この呼称はどうなんだ!)の
方が、安心感というか
「こっちにしとくか何となく」的な
イメージができあがってんのかなあ。
これで、某元早大生の高知県民みたく、
「できちゃった結婚ですが、何か?」
なあんてことになったら今年起きたニュースなんて
全部ひっくりかえるんだろうねぇ。

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フセイン確保?
んなこたぁどうでもいいんですよ。
日本国民的には、
早いトコ某キム元帥率いる国家に捕捉され続ける
日本国籍の方々を確保するべきなんですが。
おっと話が反れましたね。
松浦あやは、当初
マンネリ化してきた娘。の
カウンターパートとして、
グループアイドルの対極として
「ピンで勝負できる偶像」として
商品化されたのですが、
もはや娘を超えた感がありますな。
それは、
同じくピンアイドルとして出た
藤本美貴が(字間違ってたらスマソ)
娘。に吸収されちまったのでも明らかだろう。
まあ、ミキティ(この呼称もどうかと思うが)の
場合は、屋台骨を支えてきたなっちの穴を埋める役割も
期待されていたわけですが。
かくして数で勝負の娘。と、
ピンで勝負できるあややという
両輪を確立したつんく♂。
彼女たちの姿をマスメディアで
目にしない日は無い。
なんだか、
ツマラナイ世の中になりましたね。
かつてアイドル全盛だった70~80年代。
もっとその選択肢は多かったはず。
それが今や。
でもソレが楽なのかもしれないね。
思考停止して与えられた偶像を追うほうがね。

うおー

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