東北、決勝進出

開催中の夏の甲子園で、
東北(宮城)高が、江の川を6-1で下して明日の決勝に進出。
同じ東北人としては嬉しい反面、昨今の情勢は複雑な思いもする。
結構前から、学生スポーツ、特に高校野球で他県へ野球留学したり、
海外からの留学生が増えているのは周知の通り。
古くはPLなどの有名私立高が多かったが、近年では公立校にも少なからずその
波が来ていると聞く。
まあ、1県1代表制を敷く以上、より確率の高い地方へ野球留学する
球児の選択は、ある意味合理的である。
受け入れ側としても、野球留学を希望する学生はある程度のレベルにある場合が
ほとんどなので、渡りに船とばかり獲得に動く。
そして、民族間で体力差の最も大きいであろう10代後半のスポーツに、
海外からの留学生を「利用」する。留学生側からすれば、これまた渡りに船、なのかも
しれないが。
キレイ事ばかり言っても始まらないのだけれど、なんだか釈然としない。
ロサンゼルスオリンピック以降、スポーツの商業化は止まらないのだけれど、ねぇ。
本来崇高な理想を掲げて始まったはずの五輪でさえ、年月を重ねるごとに腐敗してきた。
高校野球も、ということなんでしょうか・・・。
甲子園制覇→監督は名誉と金、校長は名誉と金、地元にも名誉と金、ぐるぐるぐるぐる・・。
なんだかなあ。
ぷち巨人やんけ。

うおー

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