#Fis: congrats!!!

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wedding party photograph / Y,Mashiki

デトロイトに住むびんきーが結婚した。この一週間、向こうで行われているパーティのことが気になってしかたなくって(行きたかったけど行けなかったから!!!)、現地に飛んだmashikiか、妹であるみどりちゃんから写真が届くのを心待ちにしていた。で、昨夜届いた2枚のうちの1枚が、コレ。(以下mashikiコメント:「湖畔のグリーンなお庭でのパーティは映画に出てくるシーンそのものだったよ。音楽と美味しい食事と二人を大好きな人達とー、でめちゃめちゃ楽しい宴会だった。」)
彼女のお相手はプロのパーカッショニストで、Sunkwaというグループを率いて様々な場所で活動している(彼女ももちろんメンバーだ)。今回もゲストが着くなりデトロイトで行われたAfrican World Festivalに参加したらしい。
とにかくおめでとう!
いつもじぶんなりの解釈でしなやかに進むびんきーは、同じような魂を持つ相手と結ばれたんだと思う。どの写真を見てもいつも生き生きとしていて生徒やまわりの人から慕われているのをすごく感じるし、大学時代から、人とは違うアプローチをしたり、言葉には出さなくても大事な部分はきちんと押さえていて、難しいこともやってのけるキャラだった。すごく信頼している友人のひとりだ。彼女の家族もすごく素敵なんだよ。

大学を卒業して3年くらいたった頃、それまで働いて貯めたお金と取得できたビザを頼りに彼女は「留学先をわざと(日本人の少ない)ケンタッキー州に決めた」と言って、力強く飛んでいった。そして紆余曲折、着実に向こうでもじぶんの居場所を獲得し、仕事や仲間、パートナーを得て、いまなお進化しているのを感じる。カッコ良すぎるよ。
あぁぁーもっと書きたいけどこれから仕事。来年日本で行われるパーティのことが今から楽しみ。ほんとにおめでとう!!!

#C: “sister of the bride” な一日

mari&chris wedding 055
ここから参道へ向かいます
::: Originally uploaded by yurhythm on flickr :::

すでにFACEBOOKやFlickrでは写真をアップしてますが、週末、鎌倉は鶴岡八幡宮で無事に妹の結婚式が行われ、まずは親族一同ほっとしているところです。
式の約一週間前から来日組のアテンドが始まった妹夫婦(と、うちの両親)がいちばんホッとしているはずですが、来日組はこのバカンスの機会を逃すまいと今も日本を満喫中のため、彼らのアテンドは続いています。でもこれがすごく楽しそう!
わたしも式当日、翌日、翌々日と3日連続で食事をご一緒して、彼らの人柄にふれて和んだり、ひそかに語学力UPを誓ったりと、わいわい楽しいここ数日を過ごしています。

式当日は、残念ながら満開の桜とはいかなかったけれど、白無垢に角隠し姿の妹と、紋付き羽織袴姿のお相手を最前列に、鶴岡八幡宮までの参道(お仕度をした場所からだと500mくらい?)を親族一同で歩いたことや、舞殿での正式な神前式を味わえたこと、すべてが初体験でとても新鮮でした。
参道を進んでいく時の順番は決まっていて、新郎新婦のうしろにそれぞれの父・母・兄弟姉妹・夫・・・と2列に並んでいくので、両親などは準主役(と、打ち合わせの時から伝えられていたのだそう)。わたしは前から4番目でした。
ふと歩いている途中に後ろから前を見やると、お相手の父が、うちの父に手を挿しだして、ふたりが笑顔で握手をしているシーンが見えて、それがすごくいい絵だったのが印象的でした。そして舞殿での神前式後に彼にHugをして喜んでいたお母様の姿も。
この日の参拝客は少なくとも数百人はいたそうで、会う方会う方が「おめでとうございます」と笑顔で声をかけてくださったりしたのも、いい音の記憶。ふたりもさぞかし嬉しかったことでしょう。
まだまだたくさんの記憶が整理しきれていなくて(たぶん両親もそう)、わたしは仕事でもちょっとしたピークを迎えていることもあり、こうして夜にWEBや写真ですこしずつすこしずつ記録を残しているところなので、ちょいちょいUPしていこうと思います。
sakura

#Fis:Surprise Link

NIDDHALL
::: This photo belongs to IZINKAN website :::
( This image is quoted based on Article 32 clause 1 of the Copyright Law. )

3連休のある一日は、夫の友人のウェディングパーティーにお呼ばれして、横浜元町のNIDDHALLまで行ってきました。某大手化粧品会社にお勤めの新婦さんは、とっても美人さん!そしてこの日が誕生日だったので、パーティの終盤に、新郎から新婦にプレゼントを贈るサプライズがありました。

このサプライズの演出がなかなか凝っていて、新郎が、新婦に内緒で何のプレゼントを贈ろうか考えているところから、実際に店舗に商品を見にいくところまでが某TV番組風にVTRに収められていて(撮影は新郎の友人)、新居で使うお揃いの枕や、鍋や、ブルガリの指輪や・・・何がいいか、あれこれ品定めしているシーンが流れます。ちなみに予算は新婦の年齢×1,000円という設定(この時点でブルガリは外れるわけだけど、そこは「おおっ!」という演出で)。
最終的には何をプレゼントに選んだのかはわからないところまででVTRが終わり、そのあとを新郎が新婦に宛てて書いた手紙で発表…!という形でつなげます。手紙は前日に書いたのだそう。みんなが、何を選んだのー?わくわく…としながら新郎に期待の目を向けると、新郎の手紙を持つ手があきらかにぶるぶると震えている。あんなに笑顔なのに、手元だけ!!!
すかさず「緊張しすぎー!」とヤジが飛ぶなか、新郎が手紙を読むと、そこには…、

結婚を決意するに到った素直な気持ちや、これまで東京で育った新婦が、当初横浜に新居を構えることに戸惑っていたよね、ということに触れたうえで、「いろいろ迷ったけれど、これから慣れない土地で暮らすことになる〇〇〇(新婦さん)に、おしゃれな自転車を買いました。これで二人で、横浜の山下公園や赤レンガ倉庫や、いろんなところにサイクリングに行ったら、きっと横浜を好きになる日がくるんじゃないかな」と、いつもはひょうきんな新郎なりのやさしい一面が綴られていました。

それまで茶化していた外野たちも、いい奴じゃん新郎、、、とちょっとじーんとしていると、「これからの人生、平坦な道のりだけではないと思うので、高速三段ギアつきにしました。これで大きな坂道も乗り越えられるはず」という続きに、会場大爆笑。…うまいオチ!

偶然にも、じぶんたちも同じようにダブルイベント(誕生日と挙式が)だった過去に触れ、「そうかあ~、ああいう風にサプライズすればよかったのかあ~」と今さらお勉強していた様子の夫(当時、友人からサプライズの打診を受けた彼は、じぶんたちのビデオ作りに必死で、「それはきみたちに任せた!」と託したらしい)は、なんとこの日、ビンゴでiPod Shuffle(しかもブルー)を当て、ひょんなことから妻へのサプライズ品をゲットしました。っしゃあ!でかした。

今年は2月に友人の、3月に妹の式を控えていて、3月のほうはフルでPianoを頼まれているので、このshuffleに候補曲をがんがん入れてタイムスケジュールを練ろうとおもいます。iPhoneとは別に1GBっていうのが、サイズ的にもちょうど◎。それがわたしから彼女への新たなサプライズにつながれば、もっと◎!

サプライズって、どんなに作りこまれていたとしても、動機はほんとうにシンプルな「あの人の喜ぶ顔が見たい!」っていう気持ちのあらわれなところが、大好きです。
(じぶんたちのとき、それぞれサプライズVTRを作ってくれた夫の友人や、ミシガン在住yumibaや、yumimashiki、それにLUSHのおっきなケーキ(もちろんソープ)でお祝いしてくれたはっちゃんetc、>あらためてThanks!)
Apple iPod shuffle (1GBモデル:ブルー) MB813JA(シヤツフルブル-)

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#Fis: デジタルとアナログ、それぞれのぬくもり

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Wedding photo by maki
::: Originally uploaded by yurhythm on Flickr :::
 こころのこもった贈り物を、ありがとう・・・!
 デジタルにもアナログにも偏りすぎない生活がしたい、出来れば両方のいいところを味わいたい・・・と常日頃からおもっているのは、こんな素敵なアルバムを作って贈ってくれるmaki(彼女は元幼稚園の先生なので、こういう作業が得意中の得意!)や、「ちょっと手を加えるだけで何でも見違えるのよ」が口癖の母、旅行先からMailじゃなくハガキを送ってくれる友人、マシンを使いながらも手作業が好きな友人、ぬくもりを感じられる癒され系ぬいぐるみが自然に似合う友人、それに「ITがなんだかんだ」と言いながらもエンピツでデッサンしたりする夫・・・etcの生きかたに、それぞれ共感するところが大きいせいもあるとおもいます。
忙しくなればなるほど、より効率的にムダなく動きたい、とデジタルで処理しがちな日々だけれど、その影で大事な何かを省いたり、すずしい顔して答えだけを提示することに慣れてしまっていたとしたら、それってちょっと、つまらないにんげんだもんね。
この週末は、職場の女子飲み(女子飲みってやっぱり必須だ!)を終えて家に帰ると、このアルバムが届いていてかなりテンションがあがり、翌朝は、このたび水面下でマーケティング部長を襲名(!)したMelissaで買い求めたアクセサリーが届いていることがわかってまたテンションがあがり、そして前職の友人から嬉しいmailを頂いてほっこりし、、、と、アナログとデジタルのほどよいバランスに、” 縁 “のあたたかみを感じています。
わたしもこんなふうに、ともだちの心をあたたかく出来るオトナになりたいよーーー
・・・といいながら、お互いのライフスタイルをおもうと、けっきょく迷惑をかけずに一番はやく気持ちを伝えられる連絡方法はMailが一番なのかな、、、と、いつも電話をかけるのはためらってしまうわたしを、どうかみなさま、これからもよろしくお願いいたします・・・。(ざんげ)
毎年この時期になると、タイミングを逃しがちなことをいっきにかたづけたくなりますが、だからってやっつけ仕事はしたくないしな、とじっくり寝かせてる案、多数・・・。
閃いたときの瞬発力と集中力はウリなんだけど、けっこう、カタチにしてから表に出すまでの熟慮時間が長いほうかもしれません。
さて、この写真をみていたら、年賀状のレイアウトがめきめき浮かんできたので、さっそく取り掛かろうとおもいます。
アナログなやりとりのためのデジタルな作業は、これだっ!とデザインが決まりさえすれば、あとはラクでいいですよね。
flickr経由でMOO Cardを作る案もあったんですが、それはまた別の機会にしてみようっと。
:::Relating entry:::
#des: Melissa Collectionに夢中!

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