#A: MOLESKINEのミュージックノートブック

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::: This photo belongs to MOLESKINE website :::
( This image is quoted based on Article 32 clause 1 of the Copyright Law. )
さきほど家のポストに妹からのプレゼントが届いていて、火曜日はおうちCO-OPが届く日なのでその野菜たちもそこそこに中を開けてみると、Bengt & Lotta のスポンジワイプやブックマークなど「使える!」ものとともに、さらに「使える!!!」MOLESKINEのミュージックノートブックが入ってました。・・・妹よ、ナイスすぎるよ。ありがとう。(もう飛んじゃった頃かもしれないけど)
MOLESKINEにはたくさん種類があるから、普段QUOVADIS派ながら「書き魔」のわたしも、ひとつ持っていると便利かなあ・・・と売り場でつい手にとって悩んでしまう一品でした。でも、決められない。種類が多すぎて。そしてどれも使い方を考えているうちに妄想だけがふくらんでいって。だから実家にいた頃は、旅行のことやあれこれをしたためている妹のMOLESKINEを見るたびに、「使いやすい?ねえ使いやすい?」と何度も聞いたりしたもんです。
それが今回ばしっと「お姉ちゃんにはコレでしょ!」とミュージックノートを選択してくれた妹。わかった。お姉ちゃんがんばる(ゆるりと)。この日々流れまくる音たちを書きとめてみる。会議中の不協和音なんかもいいよね(まじで)。192ページ(×8段の五線)もあるからかなり長持ちしそうだよ。ぜんぜん関係ないこと書くのもいいしね。
とりいそぎ今日のところは、同封されていた結婚式(妹)の写真をながめながら、弾いた曲のカデンツとかアレンジメモを書きとめておこうかな。・・・そういえば、何弾いたかblogるの忘れてましたね・・・。
iPhoneでもPDFで楽譜持ち歩いたり出来て便利だったけど(なんとなく覚えている曲の和音確認とか)、やっぱり鍵盤と対峙したときは、エンピツ片手にさらさらと五線譜にメモるのが一番しっくりくるってのいうのは、今も昔も変わらないな。音楽の流れをとめたくないから。
Bengt&Lotta ベングト&ロッタ スポンジワイプ(フレンズ)/ウィズラブ
Bengt & Lotta
スウェーデンに住む夫婦のデザインチーム。フキンは何枚あっても重宝!

#B:「モリー先生との火曜日」を手にした金曜日

Petal of rose090418
花びらを浮かべて、読書
::: Originally uploaded by yurhythm on flickr :::

ファ~ソラシ♪ ど~してだ~ 愛なんかの言いなりになって~♪
 (秦基博 / 「ファソラシドレミ」より)

このところ一週間が過ぎるのがとてもはやく、仕事で愛用しているQUOVADISの見開き一週間のページも文字通り「ばっさばさ」とめくられていく…そして忙しくなればなるほど、ふしぎとアタマに音楽が流れはじめて、禁断症状みたいにiPhoneに手をのばしたくなったりする(ipod機能の方)…。
でも流し始めたらぜったいに一緒に歌ってしまうので(ジャンル問わず)、ひとり脳内itunesな状態で曲を流しながら目の前の仕事を片付けていく。

わたしは仕事中に突然「あれをやっておいたほうがいいな」「やらなければ」的に思いついたことは、すぐQUOVADISに書くか、ふせんに書いてこの手帳に貼り、ふせんに書いた場合は、そのタスクが終了したら記録を手帳に残したうえでふせんを剥がす…というスタイルが定番になりつつあるのだけど、あまり余裕のないこの時期は、そのふせんが5・6枚くらい残ったまま次の週に突入なんてことはザラ。(その場合は、突入した週の見開きページにふせんを貼りなおす。次年度への伏線としてあえて残しておきたいものはそのまま貼っておく)

あたりまえながら年間スケジュールや月間スケジュールといった、あるサイクルに沿って決められているタスクは最初から記入してあるし、すでに体がそれぞれの締切日を覚えているので、そういったものはふせんに書かれることはない。けれど実際にはふせんの発生率は非常に高く、かつそれぞれが結構重要なタスクだったりするので、これが増えれば増えるほど解決しなければならない問題が多くあるということにもなる。

毎日かならず出勤するとこの手帳を見てタスクを再確認し、仕事を終える時も最後にかならずこの手帳を開く…そうこう繰り返しているうちに、この職場にきてから手にしたQUOVADISは7冊目になった。
(えーっと転職組ですんで、新卒の歳から数えたそこのアナタ・・・残念ながらとうにその歳は超えています)

同じようなことがgoogleカレンダーにも入力されているけれど、経験上「手で書く」という作業をすっとばすとあまり記憶に残らないのと、手で書いたほうが図式化しやすかったり何かと便利なので、QUOVADISの方が断然、実が詰まっているとおもう。あとから見るとわかるのだけど、その時その時で文字に余裕がある場合とそうでない時とバラバラなのも面白い。

…と、QUOVADISのことが書きたかったわけじゃないのだ。ただただ、いつのまにか「仕事をする」ってことの意味が、10年前のそれとは大きく違っているような感覚と、いや、じつはあまり変わっていないのかもしれないなって感覚と、うまく言えないけど、このバタバタした時期だからこそいつも思う、「あること」が頭をもたげているんだなーってことを考えていたら、けっきょくどうやって仕事を整頓しているのかってことにつながっちゃった。

ところで金曜の夜、かなり前に妹からオススメされていた本を偶然見つけたので、きょうはゆっくり読書としけこみました。音楽も本もそうだけど、いまやっていることとぜーーんぜんちがう世界にぽんっと入りこんだり、その実どこかでつながっていてヒントを得たりできる快感は、こういう煮詰まってるときほど、効果絶大なのだ。

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#C: プランニングの季節がやってきた

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