#D: ’05 erhu girl的寄道

↓カフス風ひと粒ピアス。
 スワロフスキー・クリスタル。
bruco

ニ胡のレッスンのために恵比寿に通うようになってから、
恵比寿西口&代官山エリアが、じぶん的にものすごく旬です。

通うたびに、この街の魅力をもっと知りたくなって、
いつもあちこち寄り道しながらレッスン前後の時間を過ごしてます。


さて今回のレッスンは結婚式の後ということもあり、
どこか浮き足だったまま教室へと向かいました。

実は、式が終わったあとの小一時間には、
六本木ヒルズの展望台で見晴らしのいい気分を味わっていたので、
よけいにテンションが上がっていたのです。

いい雰囲気を吸収したあとは、じぶんの奏でる音も非常にいい!
だからとにかくはやく楽器を弾きたくて、気がつくと勇み足に。ところがレッスン開始30分前に教室についてみると、
なんとレッスンが一時間遅れているではないですか・・・ガクッ

(まだわたしの前の前の人のレッスンの最中なのでした。
 よくあることなんです。。。
 この師匠は、時間をおしてもレッスンに熱をいれるほうなので)

うー!今すぐにでも弾きたいのにー!
こんな時、近くに練習室があったらいいのになぁ、、、
ややテンション下がる。

しかしそこはそれ、ここは恵比寿。
いくらでも時間はつぶせるではないの!というわけで、
楽器を置いて、代官山方面へ散策に出かけました。

↑上の画像は、その時に買い求めた、ひとつぶピアス(×2)。
普段使いしにくい大きさですが、ズバリひとめぼれ・・・!

  #
   ちょうどこの前日(2/4)は
   わたしがファーストピアスホールを空けた「10年記念日」。
   (過去の日記をあさっていたら、病院でピアスホールを空けたときの
    10年前のレシートが貼ってあって、笑いました・・・)
   
   ここ数週間、この日までに何か記念になるピアスを・・・と、
   一生モノでも探す勢いだったんですが、
   なかなか時間がなくて結局買わずじまいに。
   なので、リーズナブルでもひとめぼれできるピアスに出会えたのは、
   タイミングのいい出来事でした。

もともと、歩きながら何かを見つけたりすることに興味津々のわたしは、
こんな出会いがあると、もうそれだけでどんどんHAPPYな気分になります。
その後もレッスン時間を気にしつつ、
あぁ、雑誌で見たあの店ってここだったのかー!etc、
わくわくしながら散策してきました。

こうやって歩いた道を、あとで地図で調べて確認するのが大好きです。
それを忘れないように手帳にかきこむ作業も。
そして次回はここに行きたいなー!と、楽しいスパイラルが頭をうずまく。

あのひとつぶピアスの色違い、ひとつずつ揃えたいなぁ、、、

さて
大事なレッスンの内容はというと、、、

テンポを速くしたり、新しい練習曲を初見視奏すると
まだまだ以前のクセが出てしまうことがわかり、唖然。
・・・くやしい!

きちんとしたフォームを体が覚えるまでは、
とにかくとことん弾きこんで練習するしかないですね、、、
まだまだ練習時間が足りないことをあらためて実感しました。

でも練習は絶対に裏切らないことを知っているから、
こういう展開はよけいに燃えます。スポ根・・・!

間違った方法でのがむしゃらな練習には意味がないけれど、
ちゃんと正しく練習していれば、
ある日突然出来るようになることはわかってるんです。
そこはピアノで体得した経験からも、不安はない。

それに、師匠のCDを聴くうちに、
どうしても弾きこなせるようになりたい曲が
どんどん増えてきていることも、わたしのニ胡魂に火をつけてマス。

よーし
開放弦をクリアしたら、あのひとつぶピアスの色違いを買うぞ・・・

・・・日々是研鑽。邪心も必要?

 #
  六本木ヒルズで展望台に上るとき、警備員さんに初めて呼び止められました。
  「あの、それは、、、何ですか?」
  うわー!楽器です!ニ胡です!機関銃とかじゃありません!
   →結局ロッカーに入れました。
    楽器を持ちはこぶマナー、ピアノ専攻者には欠けてるんだろうなぁ、、、

#D: ’05 erhu girl的目標

↓ニ胡奏者なら誰もが学ぶ
 「劉天華」作/練習曲より、D調のページ 
RYU

待ってました待ってました!

本日は、
恵比寿にて新年初のニ胡の個人レッスンでした。
(もう1月も終わりだというのに、新年初。。。)


じつは前回の個人レッスンから
1ヶ月以上も間が空いてしまったので、内心とてもびくびく。

しかもレッスンは夜の21:00~、と遅めだったので、
よけいに心細くなってしまい、、、笑

でもそんな心配も、いざレッスンがはじまるとどこへやら。
最初の一音こそ緊張したものの、あとは無我夢中!

この師匠は、
わたしが求めていた「基礎を徹底的にきわめる」レッスンをしてくださるので、
こちらもそれに応えようと、一瞬一瞬が真剣そのもの。

そもそも、それまでのグループレッスンに疑問を持ち始め、
もっとレベルの高い、質のいいレッスンを受けなければ・・・、と
この師匠の門をたたいたのが去年の11月。

それから今までの間、ただひたすら
「開放弦をていねいに弾くこと」に終始したレッスン内容なのですが、
弦楽器にとってこれほど重要な基礎は他になく、
この時点できちんとしたボウイング(運弓)を身につけられるかどうかが
今後のニ胡人生(!)を左右するので、
とても贅沢なレッスンを受けているなぁ・・・といつも感じます。

やっぱり、勇気を出して門をたたいて大正解だった。

  #
   弦楽器は、左手の運指(指づかい)よりも、
   右手の運弓(ボウイング)で、その実力の90%が決まってしまうと言われています。
   
   下手なフォームで続けると、いつか絶対にその体とPlay内容にツケがくるのは、
   スポーツと全く同じですね。
   
じつは高校時代にヴィオラ、
大学時代にヴィオラ・ダ・ガンバをかじったわたしですが、
いまのレッスンでは、
そのときにつけてしまった「クセ」をとることにも重点をおいています。
いわば「クリニック」!

畑違いですが、
「きれいなフォーム」という点においては、
イチローが、「振り子打法」で
あの体にムリなくヒットを飛ばしている姿は、まさに理想!
(あくまで例です。実際は、打法と奏法でフォームはちがいますヨ)

わたしも、ムリなく響きのいい音が出せるように、
自然なフォームを身につけたいものです。

しかし忙しい師匠の大切な時間をわけてもらっている身なので、
いつまでも開放弦じゃぁマズイ。

はやく「水を得た魚」な生徒になれるよう、日々精進します!

  #
   開放弦(かいほうげん)・・・弦を左手でどこも押さえていない状態のこと
                  

#D: ’05 erhu girl的進路

↓マイニ胡(made in上海)
ニ胡

#
 ニ胡:にこ。
(erhu【アルフー】または
 Chinese fiddle【チャイニーズフィドル】)

去年の4月から習い始めたニ胡。

現在は、
月2回のグループレッスン(先生は日本人女性)と、
それとは別のところで、
月数回の個人レッスン(先生は中国人男性)を受けてます。

 #
  わかりやすくいうと、
  グループレッスン=お遊びな感じ。
  個人レッスン=上を目指すための本気レッスン。

本日は新年初のグループレッスンでした。

G調で『涙そうそう』etcを弾いたり、
先生が中国留学時代に買いためたというCDの中から
いくつかの曲をチョイスして聴かせてくれたりしました。

来期(4月~)は、個人レッスンに本腰いれるために
このグループレッスンとお別れしようかとおもってたけど、、、
あぁ、やっぱりたのしいなぁ、、、どうしようかなぁ、、、

悩。

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