#C: つむじが2つある人は

本日は夫の実家へ。ネコその1 ネコその2。
夫の実家の猫(全部で4匹いる)。猫にはつむじってあるのかな・・・?
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忘れないうちにエントリー。じつはわたしの頭には「つむじ」が2つある。そしてなんと夫の頭にも2つ。…という話を、先日初めて訪れた美容院で出会った素敵な店長さん(おそらく10歳くらい年上の男性)に、施術の最中にお話した。多分、彼はわたしの髪をさわってすぐに気がついていたと思うのだけど、そんなそぶりは少しも見せずに微笑みながら「ハイ、いらっしゃいますよ。つむじが複数ある方。」と、うんうん、と深く頷きながら聞いてくれるのだった。

そこはご夫婦で営んでいる美容院で、信頼するみどりちゃんに紹介してもらったこともあって、わたしは訪れる前からかなり安心モードになっていた。そして実際に足を踏み入れてみたら、想像以上に時間がゆったり流れている優しい空間なのと、この誠実な反応。やっぱりその人の醸しだす雰囲気が場を作るんだなあ、なんて納得しながら、「でもつむじが2つあると、きかん坊だとか、気が強いだとか、結構マイナスなイメージで語られることが多いですよね。」とわたしが苦笑してみせると(そして実際、当たってるんですけどね!と続けようとしていたら)、店長さんはふふふと笑って、「僕は、つむじが2つある人には、「パワーが2つある」って思ってるんです。」と自信たっぷりに言う。え、そんな回答は初めて!この優しさワールドにのほほんと浸っていたカラダが、予想外の返しに前のめりになる。

すると店長さんは、両手でわたしの頭を包み込むしぐさをしながら「職業柄さまざまな人の頭を見てきたのと、これは何かで読んだか聞いたのですが」と前置きした上で、「じつは人間の頭って、いわゆる「気」のようなものを入れて、またそこから出している場所でもあるらしいんです。頭も呼吸しているというか。そしてそれはどうやら、つむじの部分で行っているみたいなんです。あとでマッサージしますが、触るともっとわかりますよ。だから僕はつむじが2つある人は、パワーが2つある人なんだなって思ってるんです。」と教えてくれた。

わ、なにそれ面白い。パワーが2つか…そういえばいつも2足のわらじを履いているしな、と鏡の中のじぶんを眺めながら反芻するひととき。ずっと前に興味本位で手相を占ってもらったときも、「あなたは2足のわらじを履く人生が向いている。むしろ2足のわらじを履くべきだ。そのほうがいろいろと上手くいく」と言われて、なんか妙に納得したこともあったね(双子座だしね)。

しかしここでふと湧き上がるのは、それらが相乗効果でうまく廻っているときはいいけど、どちらも中途半端になってしまったり、どちらを取ったらいいのかわからなくなる事も多い、という自らを顧みての反省心。パワーが2つあっても、それをうまく扱えずにいるとしたらどうしたらいいんダロ。

店長さんはそんなわたしの心を知ってか知らずか、少しずつ少しずつ髪をきれいにしてくれながら、いろんな話をしてくれた。
偶然にもお互いの共通点があることもわかり、どんな話をしても美容院でよく出くわす「取ってつけたような」会話にはならない、「人と人」として話していてとても気持ちがいい感じ。これって貴重。超貴重。
おそらくこの店長さんは、美容師としての腕だけでなく、接客をする者にとって本当に大切な何かを持っている人なんだとおもう。→そしてラッキーなことに、どうやら相性も良さそう。→これはどうやら最近の懸案事項だった、美容院チェンジ問題が解決できそう(行きつけの美容院は、ちょっと遠くて心も遠のいていた)。→みどりちゃんアリガトウーーー!
とわくわくしていると、仕事帰りに予約してからの施術だったので、カラー、カット、パーマのフルコースを終える頃にはなんと22時になっていた。

最後に後ろ鏡でチェックしながら、ヘアケアやアレンジのアドバイスなどを聞き満足していると、「やっぱり◯◯さんには強いパワーがありますね。」と店長さんが笑う。
意味がわからずよくよく聞いてみると、この店長さんはいつもは非常に無口で、あまり喋らない人らしい。みどりさんにも、今度会った時に聞いてみてください…と恥ずかしそうに頭を掻いている。…え、えええー
わたしはいつもどおり仕事に集中したい彼を、そうとは知らずにぺらぺらと喋らせていたのだった。オメデタい…
それにしても…どちらかというと、ずいぶんと会話をリードして頂いた印象もあったので、だんだん可笑しくなってきて大笑いしてしまった。きっとものすごく気を使ってくれたに違いない。

店長さんは続ける。「◯◯さん、話の途中でどんどんひらめいていきますよね。ついていくのが面白かった。誰かに何かを教える、という方向が向いているなと僕は感じました。」うわー、それを脱線と呼ばずに褒めてくださる方は初めて。泣

単純なわたしはその夜すっかり気をよくして帰り、この「つむじが2つある人は」の話を夫に教え、そして今これを書いているのでした。でもひらめき派としては、どんどん脱線していくので、いつもながらオチはつけられないんだけどね。

そしてわたしの方こそ、店長さんの優しさパワーに髪も心も癒されて、話しているうちにじぶんでも気がつかなかったことに気がつけたりして、大収穫の夜だった、という話。

そんなわけで、我が家はふたりともダブルつむじホルダー。それについて真剣に悩んだことは一度もないんだけど、人によってはマイナスに捉えてしまう場合もあるようで。もしまわりにそんな人がいたら、ぜひこの「2つのパワー」話で前向きにしてやってくださいませ。

#E: わたしの中のディフェンダー

日本中が睡眠不足だった先々週の金曜日、計画どおりに右下の親知らずも抜きました。(6/25:対デンマーク戦の翌朝)

前回同様、ばっちり埋没歯だったので、切開→抜歯→縫合→一週間後に抜糸の流れは同じ。もうこうなると慣れたもの。
でも今回の方が思いっきりナナメに生えていたせいか抜歯後の腫れがヒドく、月曜日は泣く泣く腫れた顔のまま出勤しました。
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 「ちょっとー、もう一本抜いたって聞いた?」
 「おう。それよりその手が重い・・・」

そして前回と大きく違う点がもうひとつ。それは今回の抜歯が、若き研修医たちが見学しながらの個室での施術だったこと(聞いてないよー!)

もともと小気味よいトークをする執刀医はさらにリズムよく饒舌になり、
「ここね、ここ。神経見えてるでしょ」(えぇぇぇ・・・驚愕)
「この場合7番を押さえながら、こうね」(歯医者にも指使いがあるのか・・・感心)
「はい、今からちょっと変な音しますよ〜」(これ定番トークなんですね)
 みしっ・・・みしみしみしみしみし・・・(前回とまったく違う音でびっくり)
「でね、これ以上骨を揺らすと腫れがひどくなるから、患者さんの為にはここらで歯を削った方がいいのね」(!)
…等々、リアルな説明が全部聞こえてきたので、なんかもう逆に楽しかったです(泣)
なにより、こんなあっけらかんと見せちゃう状態の施術では、医療ミスなんて起こるまい。逆に安心。

時間にして約20分の抜歯劇後は、ただただ一週間後の抜糸に想いを馳せて、それさえ終わればもう一生親知らずの抜歯リスクとはおさらばだぜ!…と、とにかく一週間、術後の痛みに耐えに耐えに耐え…、

でもなぜかトマトがやけに染みる…。でも耐えに耐えに耐え…、

あれ、水は平気なのに、おかしいな…。でも耐えに耐えに耐え…。

若干焦って抜糸日を迎えてみたら、抜歯した周辺の歯茎に、おっきな口内炎が出来ていると告げられて驚きました。なんでも局所麻酔には血管収縮剤が入っていて、その影響で口内炎になってしまう場合があるとのこと。

「こりゃ痛かったでしょう。か〜なり大きい口内炎ができてます」と言われて初めて、「ほうなんれふか」とびっくるするわたしもオメデタい奴だけど、逆に今まで気が付かなくてヨカッタ。よけいに意識しちゃいそうだったから。

そしててっきりこの日が最後の診察だとふんでいたわたしは、記念に一緒に写真を撮ってもらおうと思ってたので、次回の診察までおあずけになってしまってちょっと拍子抜けした(紹介元の医師と大学の同期らしいので、ネタついでに撮っておこうかと)。

でもこの先生、本当に面白いし腕がいいから、もう一度会えるのは単純に嬉しいのです。ふふ。

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 「コレ(左犬)が今回抜いた右下親知らずでー」
 「こっち(右犬)が前回の(左下親知らず)か。さすがに咥えられないな・・・」

扁桃腺だなんだと腫れやすいわたしの身体の中で、きっと日本が誇るディフェンダーさながら、この二本の親知らずも今まで長いこと戦ってきたに違いない。免疫ってやつとともに。

そんな、痛んで初めて存在を知らしめてくれた親知らずくん。
今までありがとうね。おつかれさまでした。

・・・と、いまなら穏やかに言える。

*これから抜く方へ
・抜歯は金曜日がオススメ(土日休みの場合)
・女性は、月のものと重ならない週がオススメ(二重苦は避けましょう)
・抜歯後の食事は、食べやすい麺類の中でも特に、きしめんがオススメ
・まだ下が2本残っているなら、モチベーションが続くうちに連続抜きがオススメ
・設備面で不安のない口腔外科での抜歯が絶対にオススメ
 (わたしの受診した市民病院は口腔外科の目の前が脳神経外科だったので、
  万が一の時にもすぐに対応してもらえる安心感がありました)
一本目を抜いた時に、会計その他もう少し詳しく書いています

#E: ダイヤだったら何カラット?口腔外科で親知らずを抜きました。

ダイヤだったら何カラット・・・?
ダイヤだったら何カラット・・・?
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(ギャグみたいに頬が腫れてる今日は、抜歯してから二日目の午後です…)

初めて疼いたのは、去年の春。それも4/21。Googleカレンダーにしっかりと「左下の親知らず、薬で炎症を抑えてもらう」と記録が残っていました。
(じぶんの病歴まで検索できる便利な時代になったよね)

その左下親知らずが、とうとう我慢できないくらいまで疼きだしたのが先週末。もう何をしていても痛むので翌朝5/24の朝イチにこわごわ通院してみると、「それで、お仕事の都合の方はいかがですか?(=いつ抜きましょうか?)」と予想どおりの宣告を受けてしまいました。…つ、ついにきた。

しかも、とりあえず「歯肉の腫れを抑える為に」と処方された抗生物質を飲み切る、72時間後が抜歯のベストタイミングとの指南アリ。
でもそれが妙に腑に落ちたのと、痛み出した頃から、夫やまわりの親知らず抜歯組がみんなして抜歯武勇伝を披露してくれてたので(軽いのから相当激しいのまでいろいろと。中国のあやしい先生に上手に抜いてもらったとか、トンカチでたたかれたとか、頭ぐらんぐらんに揺さぶられたとか。涙)、これ以上痛みがひどくなる前になんとかしなきゃ!しかもちゃんとしたところで!と、もうその日のうちに覚悟を決めました。

さっそくかかりつけの先生に、地域医療連携にのっとり隣町の市民病院への紹介状を書いてもらい、翌朝火曜5/25、抜歯日を決めるために口腔外科へ。
するとそこで待っていたのは、伊集院光さん佐藤二朗さんを足して2で割ったような、小気味良いトークで笑わせてくれるO先生。

抜歯リスクの説明を受けているうちにみるみる表情が曇っていくわたしを見て、
「えーと、ここでは年間300本くらいの親知らずを抜歯してます」
「でもね、一度もそういうリスクを負った人はいないです!」
「ただ、万が一そうならないとは限らないという意味で、聞いててくださいね」
「で、もしなったとしても、ここで万全の治療をしますのでね」
とリズムよく説明してくれて、とにかく怖さを軽減させてくれる先生でした。

仕事の都合もあるし、「出来れば(三日後の)金曜日に抜きたいんです」と言うと、「はっはは、金曜ね。いいですよ〜。笑」と快諾。じつはこの先生は埼玉にお住まいの開業医で、火曜と金曜のみこちらの市民病院に非常勤就業していることをあとで知りました。ナイスタイミングと思ったのかも。

とにかく面白いし、説明もうまいし、消毒の手際もいいしで、よし、もうこの先生に任せる!
・・・と潔く決めたものの、オトナになってから歯を一本も抜いたことがなかったので、いざ当日となったら、初めてのミニ固定資産除却プレイにかなり緊張して、行く時に乗ったタクシーの運転手さんにまで「じつは今日抜くんです…」と告白する始末。

11時の予約だったので、10時40分頃に口腔外科のベンチに座り、iPhoneでtwitterアプリを立ち上げるも、目が泳ぐ泳ぐ。
「生きてる限りね、麻酔を打つ時だけちょっとチクっときちゃうのは、これしょうがなくってですね〜。でも麻酔さえ打っちゃえば、も〜う終わったも同然ですっ」
とO先生が言ってたのを思い出して、麻酔ってどんだけ痛いんだーーーとどきどきどきどきどき。
でも結果的には、確かに麻酔はチクッとしたけど予想範囲内だったし、あっという間の抜歯劇でした。

処置中はいちいちO先生が、
「今から指で押さえてるこのあたりに、強力な神経ブロック麻酔を打ちますね〜」
「次は歯のまわりに何ヶ所か麻酔打ちますね〜」
「もうほとんど感じないと思うけど、あと何カ所か打ちますね〜」
「痛いまま処置するなんてことは絶対ないですからね〜」
と説明してくれるので、予想外のことはまず起きないし、

いざ麻酔が効いて抜歯の時も、
「はい、ちょっと水が飛びますよ〜」
「歯を抜くときだけね、なんか変な音がします〜(聴音したる!と身構える)」
「はい、この音ですね〜(低ーーいDes音からぐりぐりっと上がってくる)」
と、すべて小気味良い解説つき。

アシスタントの人に、
「はさみ」「糸」と指示したり、「もう針に糸を通すのは慣れましたか〜?」
とか言ってる時もぜんぶ同じテンションなので、裏表のない先生なんだなあと親しみまで湧くほど・・・。

それと心配してた抜歯時間は、せいぜい30分くらい。その間もこまごまと「はい、楽にしてください〜」と口を閉じる時間を挟んでくれたので、まったく苦じゃなかったです。

診察台を降りる時も、「ちょ〜っと待ってください。血をふきますね〜。このまま出てったら、なんてコワイ歯医者だと思われてイメージ悪いですからね〜。笑」と口周りを丁寧にふいてくれたり。
(唯一予想外だったのは、直前にアシスタントさんのミスで、「すいません・・・、病院の都合で、(レントゲンや用具を準備する席を他の人のと間違えたらしく)席を移動していただけますでしょうか・・・」と言われたとき。だってもう診察台に横たわってるのに!・・・O先生が「なんじゃこりゃ」と気がついてくれたからよかったものの、それなんて罠?)

抜歯したものを見て、想像してたものより大きくて「これダイヤだったら何カラットだろ・・・?」とびっくりしていたら、「いやいや、まだまだ小さい方ですよ。笑」とアシスタントさん。
「会計が終わったら、もう一度ガーゼの様子をみるので口腔外科まで来て下さい」と言われたので行ってみると、「やっぱり先生の縫合がうまいですね。ぜんぜん出血してないでしょ。」と鏡を渡され、見ると、ほんとにもう血はぜんぜん出てない。ミッフィーちゃんの口みたいな感じに閉じられてる。
出血したら噛むように、と予備に渡されたガーゼも、1枚も使わなかったです。

・・・そんなこんなで無事、左下親知らずの抜歯ができました。

家に帰ってから、「ずっとこんなデカイ歯が隠れてたのか、、、一度も歯磨きしてもらえなかった歯なんだよな(歯肉の中にあったので)、、、」と思って丁寧に磨いていたら、そうだ、midoriちゃんにこれをアクセに変身させてもらえないかしら、、、と無謀な計画がむくむくと湧いてきましたよ。笑
(ノリのいいmidoriちゃんはQ-potみたいにしましょうか?と言ってくれてますが、彼女は目下、来月に行われるイベントその他に向けて突っ走っているところだと思いマス。都合の合う方はぜひ!なんと新宿マルイワンです!)

さて、一週間後は抜糸です。ちょっとO先生に会うのが楽しみ。
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「次は右下の親知らずを挟むよ〜」
(追記:一ヶ月後、右下の親知らずも抜きました。

以下はメモ。

*O先生に言われたこと
 ・抜歯後に出来るかさぶた(血塊)はゼリー状
 ・それが剥がれるような激しいうがいはNG
 ・歯磨は普通にしてよい
 ・抜歯後すぐの12時、痛みが来る前に投薬開始してよい
 ・痛み止めは、痛くなくても必ず続けて飲む
  (効果は20分後に現れるので、痛くなる前に飲む)
 ・抜歯は体力を使う。もう一本抜く場合は、1ヶ月くらいあける
  (親知らず抜歯は、むりやり骨折させたような状態らしい)

*じぶん的備忘録
 ・紹介状 ¥ 700也
 ・初診会計¥2,100也
 ・抜歯会計¥4,100也
 ・薬   ¥ 850也
 (抜糸分は後で追加、かかりつけ医分は省く)
 ・左下の歯を抜くため、先生は左側に座って処置
 ・麻酔の切れてくる2〜3時間後にやっと食事ができる
 ・でも顎が指1本分しかあかないので予想以上に食事がツライ
 ・フォークを口の中に運ぶのはムリ。お箸やスプーンで、ちょっとずつ食べる
 (これがツライので抜く前にちゃんと食事しといた方がいい)
 ・旦那の予定も押さえるべし!
 (炊事はすべて彼任せ。おかげでなんとか生きてます)
 ・夜、みるみる顔が腫れていく。翌朝、さらにぶよーんと腫れている。
 ・発熱、眠気有り。翌々朝もさらに腫れてる。もう顔が片方だけ四角い…
 ・まったく恐怖心を与えない処置をしてくれるO先生はオススメ!
 (家が近い方、M市の病院なので教えますよ!
  但しあくまで二次医療機関なので、初診はかかりつけ医からの紹介状が必須)
 
 (注:写真でお父さん犬を支えているのは、旦那の手)

#C: 保険考えつつ『 Wii Fit 』なう

wii fit なう
太り気味&痩せ気味コンビ(約1名寝てる・・・)
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いかんいかん。トータルワークアウトとまでは行かなくとも、せめて自宅でフィットネスくらいはしたいよネと買っておいた『 Wii Fit 』、今日たちあげたら「89日ぶりデスネ・・・」だって。やばいやばい。。。
ちかごろ同僚のMinamasaと保険について熱くしらべていて、彼女が一足先に行って感触がよかったと教えてくれた代理店(各社取り扱うFP集団)に足を運んでみたり、去年買った日経WOMANのお金特集を本棚からひっぱりだしてきて再熟読したり、大先輩である母に電話したりと、四六時中あたまの中がお金のこと(つまりはライフプラン)でいっぱいだったから、どうしても「生・病・老・死」に焦点がいきがちで、考えれば考えるほど「だああああーーーっ」と体を動かしたくなってたんですよね。
芯の通ったひとたちの意見てとても参考になるし、素直に助言を求める姿勢は忘れずにいきたいけれど、一方では、最終的に決定を下すのはじぶんたちだから、すべての助言を丸飲みには出来ないし、でもその中でどうにかして、いま考えうるじぶんたちなりのベストプラン(あくまでもプラン)を描きたいと思っている分、この差異みたいなのが大きければ大きいほど、「だああああーーーっ」とね・・・。
まあ煮詰まり過ぎてもしょうがないから、ここらで体動かしながら、あたまもリフレッシュしてみようとおもいます。まずは筋トレとヨガから。
いまや都民の星になっちゃったnakamuとヒーリングヨーガに通っていた頃がなつかしい・・・あれ、相当気持ちよかったよ・・・本気で寝ちゃったりね。

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