#Es: たった一手間

2/12 eat@home 夫にブランチ担当をお願いしたら、なにげに可愛いことしてた。
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イチゴの美味しい季節ですね。
昨日、家の人にブランチ担当をお願いしたら、なにげに可愛い盛り付けをしていて「ちょっと悔しい」と思ってしまった。かわいいじゃないか。

昔から「何でも、たった一手間で美味しくなるのよ」がうちの母の口癖で、本当にそうだなあと体現している毎日だけれど、一緒に生活していると自然とそういう意識ってうつるのかもしれない(もともとお互いに何かを創らずにはいられないタイプではあるけれど)。

惚気ではなくて、夫婦ってそんな風に似ていくのかもしれない。
と思った休日。2/12 eat@homeの記録。
It’s only strawberry,but I like it.

#C: 1/29-30の週末風景

こちら晴天。まだ雪の降る気配ナシ。 家ブランチ。
苺の王様、という名のプチケーキ。 まるで水墨画のよう
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サッカー日本代表、アジアカップ優勝おめでとうございます!!!
1/29は、まったく話を知らない「GANTS」を誘われるままに観に行ってみたら、最近のわたしにしてはめずらしくダメで(ゴメンなさい。「バトル・ロワイヤル」が平気な人なら大丈夫なのでは)、このもやもや感を何とかしたいー!とビレロイ&ボッホに立ち寄ってみたら、前から狙っていたグラス(ボストンのブルー)が50%OFFだったので迷わず飛びつき、想い出上書き作戦成功。
しかしそのあと、お腹がすいたー、と久々に入ったマックでアイダホバーガーにチャレンジしようとした矢先、なんと床から水が噴出していてそれをもろにかぶった先客の女性が激怒している・・・という、めったに出会えない光景に遭遇して、トータル的にはプラスマイナス0なのかマイナスのままなのかよくわからないままに帰宅。
そして、そわそわしながら深夜0時を待つこと数時間。
キックオフ間際にお腹がすいてうどんを食べてたら、手に汗にぎる展開にすでにtwitterのタイムラインがめちゃめちゃ速くなっていて、家にいるのに臨場感が漂いまくる。
ワールドカップの時も凄かったけど、今回もみんなで観戦している空気がたまらなく楽しくて、面白かった!
(あの速い流れの中で、突然「今日彼女ができましたぁぁぁぁぁぁ」とか流れてきたのには涙出るほど笑った。いや、おめでとうございます。w)

写真は1/30の空。
これもTL(タイムライン)上で、東京の人たちが次々に「雪だ・・・」とつぶやいているのを見て、ふと窓の外を覗いた時に撮った写真。どうりで冷えるはずだなあ…と構えていたけれど、結局神奈川のわたしが住む地域には雪は降らなくて、その後は夜まで変化を見守っていたらまるで水墨画のような雲が向こうの空に漂っていたのでこれもパチリ。
ブランチ写真は、昨夜のサッカーの余韻にひたりながら、ニュース見ながら撮ったもの。よくみるとリネンのランチョンマットはしわしわ。乾燥機に入れてしまっていたのかー!!!と愕然。でも、やっとビレロイ&ボッホのボストンを普段遣いできるようになって嬉しかったのでヨシとする。
苺の写真は、パティスリー・パリシの新作、苺の王様という名のケーキ。
カスタードクリームと、ぱりぱりのパイ?の間にホワイトチョコが挟んであって美味しかったです。

そんな、ほのぼの週末。
たまにはブログの更新しないとね。

#G: NEW YORK

IMG_2245
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NYの空は気持ちがいい。
立ち並ぶ高層ビルの隙間や長く続く道の向こう側、どこにでも、かならず空の青と雲の白と街の緑がある。
どこまでもどこまでも歩いていきたくなる。

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::: my flickr sets ” travel ” :::
The 1stday in NY
The 2nd day in NY
 ・WTC(ground zero)
 ・Metropolitan museum of art
 ・In Central Park
 ・Mac store NY
The 3rd day in NY

#H: 六本木で気がついた女神様

roppongihills 12/6
RoppongiHills Artelligent Red
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 『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』も気になってしょうがない、でもおさえどころはとりあえず『WALL・E/ウォーリー』だよねと、六本木ヒルズにてかわいいロボットたちの物語に引き込まれてきました。

主人公はロボットだけに片言しか話せないんだけど、かつて人間が残していったミュージカル映画のVHSテープを観ながら音楽をハミングしたりする姿が、なんともいじらしい。目とかうるうるしちゃってね。
そのむかし入試の小論文の過去問で、「もし音楽のない世界があるとしたら・・・」的なテーマを与えられてかなり答案用紙とにらめっこした記憶をおもいだして、わたしは今でもうまく答えられないけれど、ウォーリーなら身振り手振りでうまく説いて(ケムに巻いて)くれそうな気がした。そっ、そんな世界で生きていけるわけないじゃん!踊れなきゃつまらないじゃん!って。

それはそうと六本木ヒルズに行くたびに迎えてくれるママン(あの巨大な蜘蛛のオブジェ)。あれは今まで、てっきり男手・「彼」による作品なのだと勝手に思い込んでいたけれど、とんでもない!「彼女」の作品だったのですね。ルイーズ・ブルジョアの。東京中どころか世界中にあのオブジェを待ち合わせ場所にするひとがいるわけで、かくいうわたしたち夫婦のはじめての待ち合わせ場所でもあり、少なからず思い入れがある、あの蜘蛛。なんで今まで「彼」の作品だと思い込んでいたんだろう・・・、でもこんないい意味での裏切られ方にはわくわくしますな。もうすぐ97歳になるという作者の彼女に俄然興味がわいて、さっそくamazonで作品集を求めてしまうのでした。
だって97歳って、うちのおばあちゃんとそう変わらない歳なんですよ。同じ時代を生きている人が、どんな過程を経てあの蜘蛛をモティーフにしたのかは、ざっくりとウィキなんかで知るんじゃなく、作品や言葉を通してもっともっと知りたくなるのが人というもんでしょう。ただでさえ縁あるモティーフですもの。

それにもしわたしにもウォーリーとイヴみたいな運命というものがあるとして、それを、「(蜘蛛は)世界中から人が集まり、新たな情報を紡ぐ場の象徴」…と意図しているこのパブリックアートを無意識にも想い出のアイコンに選択することで、またひとつ切り拓いていたのだとしたら、ものすごくおもしろいかも。

女神様、蜘蛛に宿りけり。

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#G: 週末はそんなふうに

sky081130
11月最後の日の空
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なんだかなあ。百歩譲ってじぶんの未熟な面も認めるけれど、でも、あれはないよなあ。…という出来事に立て続けに遭遇した。なんだかなあああ。

あとからじわじわ思い出してしまうネガティブなことって、本当にいやだ。だったら思い出さなきゃいいだけなんだけど、そうもいかないのだよ。一度でも聴いた音はこの耳が記憶してしまうからね。

おなじような五線譜が用意されている環境では、主音を変えない限り、何度でも似たようなフレーズが流れてしまうよ。それがメジャーであれ、マイナーであれ。

なんだかなあ。
いつもならうまくキャッチしたり励ましてくれる夫も、この日は仕事で出勤。

・・・と、
ベランダに置いたパンジーを見ながら、ふうとため息をついたら、そこにはこんな空が広がっていた。

もう11月も終わるのか。
週末は、そんなふうに過ぎていった。

わう。
(白戸家のお父さんの隣で、わたしも『愛の賛歌』弾いてこようかな。マイiPhoneで。)

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