#E: 髪の重さ

?? ??
(パーマが残っていたのであまり長さが伝わらないけど結構な量)
::: Originally uploaded by yurhythm on flickr. :::

むさ苦しいまでに長く伸びてしまった髪を、バッサリと切りました。ゆうに30〜40cmの大仕事(美容師さんが)。切るよ切るよと夫に宣言しつつ一年以上は経っていて、このままだとまた切りそこねると思って、いまだいたい2ヶ月に一度のタイミングで訪れている美容師さんに2ヶ月前に「次こそは!」と言って、決めてました。
思い起こしてみるに、夫に初めて会った頃はまだショートだったから、5〜6年ぶりくらいの短さ。そしてカラーは今までにないくらいの暗さに戻したので(ほぼ黒にちかいけど黒じゃない)、どこかバレー部時代を彷彿とさせる。あ、あの頃はまだ長かったのか。
切る前と切った後に、それぞれ美容師さんの助けを借りて写真を撮ってみてビックリしたのは、その髪の量。これは……コワい……立派なカツラが1つや2つ作れる量じゃん…
「結構な量でしょう?髪を洗うと、この量にそのまま水分が含まれていたことになるから、もっと重かったと思いますよ。今後は肩こりが少しはラクになるかも」と言われて、衝撃が走りましたよ。
今まで髪の重さを意識したことなど、なかったもんなあ。

#Es: 超簡単・和風ツナパスタ

IMG_0638
超簡単・和風ツナパスタ(備忘録エントリー)
::: Originally uploaded by yurhythm on flickr. :::

本日のランチは、超簡単お手軽ツナパスタ。
暑さと湿気とで身体のバランスが狂いがちなこの時期、余分な水分を排出する効果がある(らしい!)きゅうりも付けあわせて、一緒にいただきました。茹でて和えるだけなので拍子抜けするぐらい簡単、でもなかなか美味しくて夫にも好評。今夜のワールドカップ第2戦に向けて、ムダな汗をかかないようにひそかに体力温存しています。笑

:::今回の材料(二人分):::
1.ツナ缶(80g×2)  ・おろしポン酢(約2/3cup)
  ・バター(約大さじ1)・だしの素(ごく少々)
2. ・万能ねぎ ・みょうが ・のり
ボールに(1)の材料を混ぜておき、茹で上がったパスタに和え、好みで(2)を盛り付けるだけ。
前にクックパッドか何かで検索したときのレシピは麺つゆと醤油を使ってましたが、おろしポン酢を使ったことでさらに効率UP。(おろしポン酢の中には醤油etcが入ってるから)みょうがは2、3個たっぷり使う方が美味しいし、食感も楽しめてオススメです。

www.flickr.com


(↑パスタなしでは生きられない、うちのパスタ記録)

しかし…きゅうりの薄切りを見てると、むかし山形に住む伯母がお風呂上りに ” きゅうりパック ” してたことを思い出す。「ハイこれ、よろしく」と、ボウルいっぱいのきゅうりの薄切りを手渡された小学生のわたしは、まさかそれを顔に並べる役に抜擢されるとは思わなんだ…。でもあれ、ちょっとやってみたい年頃になってきたのよね。
自身もエレベーターガールだった伯母さんの娘(わたしにとっての従姉妹。二児の母)は身内一番の色白美人で、きっと伯母さん直伝の数々の ” おうちエステ ” の技を身につけてるに違いないのだ。でも、でもでも、きゅうりパックの真偽やいかに!?

#H: 表参道で迷う色

la droguerie 表参道再訪
La droguerie再来訪
::: Originally uploaded by yurhythm on Flickr :::

夏にデジタルパーマをかけて以来、しばらくは調子のいい時期が続いていたのに、ここへきて絶不調に髪がパサつきはじめた。自力でのトリートメント効果もむなしく、毎晩髪を洗うたびに、指通りがあきらかにスムーズじゃないのがわかるのです。これはマズい…といつもの美容院にかけこんで、たっぷりトリートメントをしてもらった帰り、ちょうどいいので表参道をゆっくり散策。クリスマスのイルミネーションが揺らめくヒルズをのぞいたり、裏道へまわってLa droguerieや、ロイヤルホストの向かいにあるil saccoに足をのばしてみました。

ちょっと前に夫と訪れたときは、ちょうどQuarter PounderがOPENしたばかりで、シックなコートやワンピースを着こなした大人たちが次々にバーガーを買いこむ姿が印象的だったのに、今はまた落ち着きを取り戻して、いつものどこかすました表参道の顔。
陽のあたる昼下がりのショッピングもなんともいえない気持ちよさがあるけれど、夜の色に包まれた通りは、それだけでいつもより「入る」「入らない」のジャッジがしやすくなる気がするから、なんとも不思議。情報が煩雑なこの街ではもしかしたら、ぽっかりと口をあけたその先に、じぶんに合う ” 何か “がある空間を見つけるには、夜の方が向いているのかもしれない。

La droguerieは、以前のぞいたときに色とりどりのフェルトやリボン・毛糸・ボタン・チャームなどがそろっているのを見て、つぎの編み物の毛糸はここで買おう、そして多分すごく悩むだろうから、ひとりで来ようと決めていたのだけれど、やっぱり正解でした。
いつも毛糸や布を選ぶときは真剣に選んでしまうし(悩みすぎて)、同じ色合いでも、微妙なニュアンスの違いで完成したときにおどろくほどイメージがかわることをおもうと、ぱぱっと決められない。ゆえに今回も悩みに悩みまくり、チャレンジしてみたかった北欧編みのテクニックをイメージして、すこしずつトーンを上げていく3色を2パターン選んで、店をあとに…するつもりが結局今回もきめられず。(えぇぇ)

ブルーが何よりも好きなんだけれど、最近は本能的に欲している色が他にもあって、買い物にいくとまず間違いなくその色たちが目に入り…それが今回もあって、でもブルー系のトーンも捨てがたいし、でもこっちのトーンも捨てがたく…と、決められなかったのでした。独身時代と違って色違いでいくつも編んでる時間はない。これときめたら一発勝負、気にいった色で編んで、大事に大事につかいこんでいきたい気持ちも大きくて。

それにしたって、たくさんの色を前にして、いつも以上にうーむと悩んでしまった時間。ムダではなかったけれど、なんとなく何かのサインなのかもしれないなぁと自宅に帰って本棚から色辞典の類(そんなんいっぱいあるんです、うちの本棚)をみていて、読みふけってしまいました。

ところで今回の美容院でのレシピ交換の収穫は、以下。 続きを読む

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...