#des: フェルトヤーンのバスケット

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フェルトヤーンのバスケット試作
::: Originally uploaded by yurhythm on flickr :::
ここ数年ずっと棒針専でしたが、ひさびさにカギ針(10号)でぐるぐるとバスケットを編んでみました。
(まだあちこち糸端の処理が残ってますが・・・)
使った色は、ぜんぶで7色。
felt yarn navy081207felt yarn purple081207felt yarn blue081207felt yarn white081207felt yarn beige081207felt yarn brown 081207felt yarn pink 081207
次にla droguerieに行く時間が待ちきれなくて、ひそかに行きつけのHOBBYRA HOBBYREにて求めたウール100%のフェルトヤーンです。
マルチカラーを活かして数段ごとに色を替えていくのだけど、さっきは白の次はピンクだったけど、今度は紫にするか・・・とか、いろいろと配色パターンを替えながら編んでいくのは、単色で編むよりずっと楽しい・・・。(気分で編みたかったので、段の途中で替えたりしてて、こうしてみるとばらっばらですな)調子にのって2つ編みました。でもひさびさすぎて腕が落ちてるのを感じたので、次はやはり棒針で本領発揮(?)といきたいところ。
ところで本当は、↓こっちのテクニックで遊びたかったのです。
(この本買ったのは去年なのにいまだ取り組めず・・・)

北欧ワンダーニット―不思議ですてきな10のテクニック
林 ことみ
文化出版局
売り上げランキング: 8467
おすすめ度の平均: 4.5

3 表紙が素敵で買ってしまったのですが・・
5 楽しい!
5 暫く編み物に夢中になりました。
4 今までにない北欧ニットブック
5 めずらしい技法満載!?

#C: 母MADEのアクリルたわし

mother madeのアクリルたわし
母MADEのアクリルたわし
::: Originally uploaded by yurhythm on Flickr :::
わたしの編み物好きやら手芸好きやらは、完全に母の影響です。
(さいきん忙しくて針から遠ざかっているけれど・・・)
小さい頃、となりに住んでたEmiちゃんとふたりで母にならってマフラーを編んだのが一番古い記憶(たぶん)で、その後も、裁縫、ミシン・・・といろいろ教わりました。
母の姉妹や祖母もかなり高度な裁縫スキルがあるので、母自身をほめてもいつも謙遜するけれど、わたしにとっては、やっぱり師匠。
そんな母が、去年わたしが引っ越す時に大量にわけてくれたのが、このアクリルたわし。
母が習い事をしている先で、さらに年上の女性に編み方を習ってきて作っていたもので、実家のシンクにはいつもこのたわしがありました。
数年前にブームにもなったので使っている人はわかると思うけれど、アクリルたわしは本当によく汚れが落ちるので、一度つかうと市販のスポンジは使えないです。手にも優しい触り心地。
わたしが新居の台所に初めて立ったとき、実家から出てきたさびしさをちょっと和らげてくれたのも、いつもと同じようにシンクにかけた、このカラフルなたわしだった気がします。
そんなアクリルたわし、かなりたくさんわけてもらった気がするんだけど、さすがに一年以上たち、あと残りふたつになってしまいました。
さいきん、あまり実家にも帰ってない親不孝な娘へのサインというやつでしょうか。。。
・・・う。
おかあさま・・・!
フツツカな娘ですが、どうかアクリルたわしをわけてください・・・(泣
こんど実家に帰るからさ・・・じぶんで作ってる時間もないし、ほんとうに困るよ~・・・!
(ってこれ見てないけど・・・)

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