#Es: スタバ旧ロゴのデミタスカップ

スタバ旧ロゴのデミタスカップ、やっと見つけました。
スターバックスのロゴマグ カップ&ソーサー(デミタスサイズ)
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スタバが新ロゴ採用を発表してからというもの、どこのお店で聞いても未入荷な状態が続いていて、もうダメかあと半ばあきらめてた旧ロゴのデミタスカップ。2009年秋に成田空港のスタバで大量に並んでる姿を見て一目惚れしてたので、新ロゴになってしまう前に買おうと思っていたのです。そしたらあった!ありました。
3日前、地震の日に近くまで送ってくださった方へのお礼を買いに地元スタバへ行ったら、臨時入荷だそうで三つだけちょこん、と置いてあって、店に入るなり注文もせずにまっしぐらにデミタスカップを手に取ったので、店員さんも「今日入荷したんですよ!」と笑ってました。うわあ、嬉しい。このこじんまりとしたサイズ(95ml/直径5cm)がおままごとしてるみたいで楽しいし、朝、少しだけ喉を潤したい時にもちょうどいいので、これからどんどん活躍してくれそう。(いつもカップに注いだすべてを飲みほす時間がないので。笑)

地震の時、割れたのはARCのガラスのピッチャーひとつだけだったけれど、それでもわたしの動揺を誘うには充分で、その日以来キッチンの割れもののほとんどを床に置いて生活してきました。DULAREXは落ちても割れないから大丈夫だとは思いつつも、なんとなく精神的に落ちつかなくて。このデミタスカップは、そんな中うちにお嫁にきてまだ定位置もないのでちょっと不憫。そして在庫がなくなり次第、もう市場に出回ることはないと店員さんも言っていたので、割れたらどうしよう…とちょっとビクビクしています。

でも今度、これを持ってお店に行ってみようかな。デミタスサイズに淹れてもらうってのも、なかなか粋かも。

2009年秋に成田空港で大量に並んでるこの姿を見て、一目惚れしたのでした。
スタバのデミタスカップがなんかツボ

#G: 百福(ももふく)に足を運ぶたのしみ :::町田:::

百福 百福
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先週末、みどりちゃんと久々にランチした後に行ってみた町田の百福(ももふく)さん。
町田駅から徒歩10分ほどの静かな通りに、少しレトロな看板を掲げて、普段づかいの作家さんの器を扱っている居心地のいいお店です。
店主の田辺玲子さんはちょうど8月号の天然生活に載っているので、「あ、あの人!」と思いあたる人も多いのではないかしら。
その昔、書道をたしなむ母が「百福」ということばを、10cm四方くらいの小さな色紙に書いて、「これを逆さに飾るといいらしいの(中国では)」と言っているのを聞いてから、ずっと密かに「ひゃくふく」と読んでました…。
でもある日この店を知り「ももふく」だったのね・・・と軽い懺悔の気持ちを抱えていたら、偶然にも蕎麦切りほしのの店主さんも、ここで新しい蕎麦猪口を買ったことをblogに書いてらしたので、わたしの中で日に日にリンクしたい気持ちが高ぶっていき、今回やっと町田に詳しいみどりちゃんのサポート(ナイスです!)でお店を訪れることができました。
百福 百福
百福 百福
もう行く前から、蕎麦猪口を買おうと決めていました。
というのも去年、妹の結婚披露パーティで渡米する際、あちらへのお土産のひとつに蕎麦猪口を思いついたその時にふと「う、うちにも蕎麦猪口がないじゃん・・・」と気がついて愕然としたんですよね。ひとさまに贈る前にまず、じぶんの家にないってのが悲しすぎる。結局、他のグラスで代用しているうちに季節が一巡しちゃったけど、今度こそ欲しい!むしろ蕎麦猪口のカタチがとても好きなので、集めたいぐらいだ!と思って。
どれも味のあるものばかりで迷いながらも、一目惚れしたボーダー(写真右上・独楽筋風?)のものを選びました。逆さ富士型の、ちょっとモダンな感じがとても気に入っています。
蕎麦猪口のいいところは、フリーカップとしていろいろな使い方ができるところ。小鉢にしても、コーヒーを入れても、さくらんぼをいれてもキマリそう。
百福 百福
店内には、たくさんの素敵な器の他にも、雑貨好きなら必ず一枚は持っているfogさんのリネンものや小沢賢一さんのくるみトレーなどなど好みなものがたくさんあり、これはまたひとつ、足を運ぶたのしみを味わえるお店を知ってしまって嬉しいやら嬉しいやら嬉しいやら。罪だなあ…。
この暑い夏でさえ、10分歩いて行く価値は十分にあるのです。
百福(ももふく)さんで見つけた蕎麦猪口。ボーダーに惚れました。 こまごまと、渡米先へのお土産を揃え中
その日はさっそく蕎麦を頂きました。そして三日後、また足を運んで気になっていた色違いの蕎麦猪口も持ち帰ることとなりました。ほんと器って、罪でさあ…。
(右画像はオマケ。これが去年、お土産のひとつに選んだ蕎麦猪口。
 数が必要だったのと、飛行機で割らない自信がなかったので100均にて!)
そしてうっかり、店名の由来を聞くのを忘れてしまいました。
いつか店主さんともうちょっと仲良くなることができたら、うちの母が書いた色紙の話をしたいなあ。

 うつわ 百福(ももふく)
 東京都町田市原町田2-10-14-101
 Tel/Fax 042-727-7607
 PM12:00〜PM19:00
 ・小田急線「町田駅」西口より 徒歩10分
 ・JR横浜線「町田駅」北口より 徒歩8分
 ・定休日はWEBにて確認のこと。

#H: 三省堂書店神保町本店「出張*丘の上ハウス」へ行きました。

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どうも近頃なにかが足りないと思ってたらインプットに飢えてたんですね。
親知らず抜歯なんて、もろアウトプット祭りだし。涙)

丘の上に住む陶芸作家のnakoちゃんが、交流のある作家さんたちと共に「丘の上ハウス」という楽しそうな自宅ギャラリー公開イベントを主催すること、はや数回。
わりと近いのになかなか足を運べずにいて、次は行きたいな…と思っていたら、このたび「出張*丘の上ハウス」と称して、三省堂書店の神保町本店で、古本の街・神保町のノスタルジックな雰囲気に似合いそうな作品を集めたイベントを行うと聞いて、ひそかに狙っていた小皿などが気になって、足を運びました。
小皿フェチなんですよね…ひそかに。それもガラス細工のようにものっっっすごく精巧に作られたものから、こんなふうに作り手の温かみの感じられるものまで、とにかくきちんと使えるものであれば、すぐに頭の中で「何に使おう・・・」とアイデア会議がはじまるタイプ。
クレーム・ブリュレが好きな理由なんかもまさにそう。どうも旨みがぎゅっと濃縮されたようなサイズやアイテムに弱いみたいです。(いまだに大きな食器棚をあつらえずに、数個のカゴにわけて器を収納しているというのも大きいけど)

こちらの小皿はビスケットやアクセサリーなどをのせてももちろん可愛いけど、ちょっとした箸置きとして使うのもいいし、ワサビや生姜などの薬味にも色味が合いそう。変化球として愛用DURALEXの一番小さいサイズのコースターがわりにも使えて、重宝しそうだな、と思って。

器って割れたら終わりだから、割れにくい材質を選ぶことはとても理にかなっていると頷く一方で、「ものはいつか壊れる」という儚さも忘れずに懐に抱える人でありたいと思うと、こういうものたちもなんだか気持ちよく家に迎えることができる気がします。(まそれは夫への言い訳として…)
もうひとつ、とても小さいのに洗う時にはしっかりと手が入る(これ大事です)ピッチャーが気になりつつも、はたのりこさんという作家さんの可愛らしいピアノのブローチと、ハガキを一緒に包んでもらうに留めました。
我が家の寝室のカフェカーテンには、以前の展示で見つけた水色の鳥モチーフを二羽吊るしているので(これもnakoちゃん作)、ここに新たに↑のピアノブローチを付けて、我が家でもコラボってもらうことにします。
他にも、MORADO VELEROさんの編むバッグやhappa doさんのモビールなど、作り手さんたちの心意気が伝わってくる作品に出会えて楽しいひとときでした。
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(間口部分にカゴを使うアイデアに惹かれる…)

じぶんの中にあるアイデアをある程度の頻度でアウトプットできる人たち(それも自己満足に留まらず)がまわりにいると、いいインプットが出来て、次のじぶんのアウトプットにも繋がるんですよね。
今回参加している作家さんは9人で、詳細はこちら(明日までです!)

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