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最後の聖戦から19年後の1957年のお話。

無論のこと前作「最後の聖戦」の公開年も1989年から19年ぶりである。今週のイベントの締めくくりとして、インディ・ジョーンズの新作「クリスタル・スカルの王国」を見にいきますた。

以下ネタバレ


日本が生誕の地というトランスフォーマーを見に行きマスタ。

いきなり、オープニングで登場した戦闘ヘリ「ブラックアウト」がロボットに変型し、米軍基地をボッコボコにします。
しかも、ロボットへの変型シークエンスがそこまであちこち動かす必要があるのかと思うくらい、がしゃっがしゃっ動きまくり。
さりげなく「プリズンブレイク」で活躍したスクレ役のアマウリー・ノラスコが出演していて
スクレ、スクレと叫びました。

基地を制圧したブラックアウトは国防省の情報をゲットするために、砂漠の基地を狙うのですが、こいつのネットワークへの侵入方法もユニークで、幾重にも防御されたファイヤーウォールも謎の音源で瞬時に破ります。


一方、この映画の主人公はありがちな、女にモテないオタクくん。最近のアメコミ的な演出で、モテるのは筋肉質なアメフトキャプテンという、これまたありがちな設定。


しかもヒロインは、そのキャプテンの恋人で、筋肉質マニア。あってから数分もせずに自分の性癖を打ち明ける時点で、主人公に興味が無いことがバレバレです。

たまたまオヤジが買ってくれた中古シボレーが味方のサイバトロン側の尖兵ロボット「バンブルビー」。ebayに出品された主人公の曾祖父の形見をめぐって、善悪に別れたロボット軍団が死闘を繰り広げます。(かといって落札合戦をするわけじゃないです)


主人公は筋肉質好きの可愛い娘をお家に送る権利を偶然にゲットし、バンブルビーのラジオ選曲のお蔭で彼女と付き合えるようになれます。しかし、幸せも束の間。いきなり愛車が勝手に動きだしロボットに変型して敵ロボットと戦いを始めました。それを見た主人公は「こいつらは、日本製に違いない」と叫びます。


戦闘が終了し、各宇宙で重要な物体を捜索していたバンブルビーの仲間たちは地球に集結します。サイバトロン側のリーダーであるコンボイは、自分達の事情を流暢な英語で説明します。


○星が滅びた。
○故郷を復活させるためには、星の破片である「キューブ」が必要
○戦った相手はメガトロンで、そのリーダーは北極圏で「キューブ」と共に氷付けだ
○それを発見した主人公の曾祖父の形見の眼鏡には、現在キューブの正確な座標値がレーザー刻印されている


物語はいよいよ核心にせまるわけですが、あとは劇場で自分で体験してください。スピルバーグ監督の作品は前作「宇宙戦争」が期待ハズレだったので、一抹の不安があったのですが、いい意味で裏切ってくれました。何も考えたくなく、尚且つアクション映画が大好きな方にはお勧めの作品なので、この夏に鑑賞されるのも一興かとおもわれます。


ただ、GMがスポンサー参加している関係上、その配慮からかロボットがスキャンする車はすべてGMです。また、市街地戦では巨大ロボットが暴れまくったためかなりの死者がでているのですが、スポンサーにハズブロがいるため流血シーンは一切ありません。


ハリウッド映画で資本市場主義が実感できるとは、一挙両得って感じです

一言でいうと、スターウォーズ(魔法もあるよ)。
差し詰めダンブルドアがヨーダで、
ヴォルデモートがベーダー卿といったところか。

主役の子供たちが成長しすぎてしまって
1作目のかわいさがどこかにいってしまった、残念でならない。
しかも前作の終わりを微妙に忘れて観たものだから今作と
微妙に話しがつながらない。困りましたよ、本当に。

最近、おもしろ画像や(例の流出は除く)おもしろガジェットが
なかったので更新を控えてたなりよ。みんな寂しかったなりか?

まーこの映画は見るつもりなんだけど。
どのくらいおもしろいんでしょうね?

WMP REQUIRED

おーすげー

おもしれー
ねたばれだよーん

きもい恋愛話は24にいらん。ラフにまかしとけ

太陽の光に当たると死んでしまうxp(色素性乾皮症)の女の子の恋愛音楽映画。

病気のため昼に外出できない薫は、夜になるとギターを抱えてストリートライブに繰り出す毎日。そんな薫のひそかな楽しみは、片思いの高校生·孝治を窓越しに眺めることだった。すれ違いの二人に突然の出会いが訪れる…。

全編を通して悲壮感を感じさせない、監督の演出が逆に観客の涙を誘う。

ヒロイン雨音薫役に新進気鋭のシンガーソングライターであるYUIを抜擢。その相手役には「木更津キャッツアイ」「三名様」の塚本高史。また、薫の両親役に岸谷五郎、麻木久仁子。薫の友人役に通山愛理など、強力な俳優陣が脇を固めている。TBSで7月14日から開始するドラマ版では、孝治役に山田孝之、雨宮薫役に沢尻エリカがそれぞれ演じている。

各シーンに映るひまわりが、YUIのひたむきな歌声と笑顔にオーバーラップする。横浜でのライブシーンと最後を飾るGood-bye daysのレコーディングシーンは見どころ。

かなり感動する作品なので、星★★★★★

さて、ダヴィンチ・コードを見てきました。ネタばれあり。


小説は、下巻の最後の1センテンスを読んでの挑戦です。

近年まれにみない大ベストセラー小説の映画化とあって、出演メンバーが豪華そのもの。

主人公のトムハンクスはじめ、ヒロインにアメリのオドレイ・トトゥ。
トムの友人役にロードオブザリングじじい、ガンダルフのイアン・マッケラン。
フランス司法警察のベズ・ファーシュ役にジャンレノ。

想像のなかの「ダヴィンチコード」は、チョー凄いことになっています。
そんな感じで、みてきました。

無実の罪で死刑判決を受けた兄を救うために、わざと監獄に収監される弟。
タイムリミットは30日間。切り札は全身に仕込んだ鑑別所の設計図だ。

最近ビデオがでたので、見てみた。

ようは1につながる話。
謎はとけたような、とけてないような。
CUBEをうごかしているのは政府系の組織のようだが
国については定かではない。

前作と2で、CUBEの3つの数字の謎はとけているので
いまさら驚きがないが、この手の話は絶対ハッピーエンドにはならないな。
きもい。

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